余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア
結婚式や誕生日会をはじめ、会社の忘年会や新年会などのイベントを盛り上げる場面には余興や出し物が欠かせませんよね。
「幹事を任されたけれど、何を選べばいいか迷っている……」という方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデアを紹介します!
罰ゲームを用意しておけば、余興のゲームもさらに盛り上がるはず。
罰ゲームを受ける人のリアクションが楽しめるものから思わぬ一面が飛びだすものまで幅広く取りそろえました。
会場にいる全員が盛り上がれる罰ゲームをぜひ余興や出し物に加えてみてくださいね。
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 飲み会・宴会で盛り上がる罰ゲーム
- 簡単だけど重い!手軽に盛り上がる罰ゲーム
- 男性にオススメの盛りあがる罰ゲーム
- 二次会で盛りあがる罰ゲーム
- パーティーで盛りあがる罰ゲーム
- 会社の飲み会や宴会で盛り上がる罰ゲーム
- 【定番】面白い!笑える!学校で盛り上がる罰ゲームまとめ
- 飲み会で盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム
- 披露宴や二次会でオススメのテーブル対抗ゲームまとめ
- 簡単にできる余興まとめ。準備もいらないアイデアまとめ
- 道具なしでどこでも手軽にできる罰ゲーム。学校や屋外でも
- 会社で盛りあがる宴会ゲーム・パーティーゲーム
- 女性にオススメの盛り上がるパーティーゲーム
余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア(31〜40)
人生最大の失敗談を話す

誰だって失敗談は隠しておきたいもの。
だからこそ罰ゲームにはぴったりなんです。
幼少期のかわいい失敗から、大人になってっからした恥ずかしい失敗談など、この機会にみんなに聞いてもらいましょう!
しかしそれは本人が「話してもいい」そう思えるものに限ります。
本人がどうしても話したくない事を無理に聞き出すのはやめましょうね。
また、聞いた後は冷やかしたりせず、失敗から学んだ事や勉強になった事を聞くと、良い雰囲気で次のゲームに進めると思いますよ。
物ボケをする

モノボケというのは、小道具を使って人を笑わせるパフォーマンスの事ですね。
小道具を何かに見立てたり、小道具から笑いを引き出したり……。
笑わせられたらOKですので、その方法や内容は自由です。
しかし罰ゲームですから、事前にネタを考えられませんし、その時あるもので披露する必要があります。
そう思うとなかなかハードルの高い罰ゲームなのですが、クオリティーは気にしなくて大丈夫ですよ。
もし罰ゲームでみんなの笑いを取れたら、ゲームに負けて勝負に勝ったといえるのではないでしょうか!
虫を食べる

間違ってもその辺にいる虫は食べないでくださいね。
この罰ゲームで使うのは、食用に販売されている虫にかぎります。
ゲテモノというのでしょうか……コオロギ、イナゴ、カイコのさなぎなど、現代ではさまざまな「食べられる虫」が販売されています。
見た目はもちろん食欲をそそりませんし、むしろ鳥肌が立つ方がほとんどだと思います。
だからこそ罰ゲームにこれほど適したアイデアもないのですが、無理強いはしないようにしてくださいね。
変顔

友達との集合写真など、日常的に変顔を取り入れている人もいるかもしれませんね。
そんなハードルが低そうな変顔を、合図とともにみんなの前で披露するというシチュエーションでやってもらいましょう。
にらめっこの要領で周りが笑ったり、納得したらクリアという条件で、一撃で達成できなかったら何度も挑戦してもらう形がオススメですよ。
チェックする人はなるべく笑わないように意識して、全力の変顔がすべったかのように感じてもらうのがより苦しみを高めるポイントです。
愛してるゲーム

隣の人に全力で「愛してる」とささやき、こらえきれずに笑ってしまったら負けというゲームです。
参加者の全員が恥ずかしいゲームでもあるので、罰ゲームとして1人だけが実行するパターンでもよさそうですね。
日常の会話の中で愛してるということがない友達にこの言葉を投げかけるからこそ、より恥ずかしさを感じてしまいますよね。
「愛してる」の言い方や、発言する際の表情など、シンプルな言葉をどのように表現するかに注目しましょう。
余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア(41〜50)
空気椅子

腰を低く落としてまるで椅子に座っているかのような姿勢を保つ、シンプルで過酷な罰ゲームです。
内容は苦しくても見た目が地味だからこそ、罰ゲームを実行している間もあまり注目してもらえないのが、苦しさをより引き立てています。
1人だけが空気椅子を罰として味わうパターンでもいいですが、空気椅子の状態からゲームがスタートして、勝ち抜けの形式で空気椅子から解放されていくというパターンでも盛り上がりそうですね。
トレーニングにも使われるくらいに、しっかりと全身に負荷がかかる罰ゲームですね。
テストでの最低点数を言う
テストの最低点数、あなたは覚えていますか?
この質問が罰ゲームになる方は、きっと思い出したくない答案用紙が頭に浮かんだことでしょう。
点数と一緒に、どの教科か、なぜその点数を取ってしまったかなどのエピソードを含めて話すことで、より盛り上がる質問だと思います。
最低点数を言うのは少し恥ずかしいですが、恥ずかしいエピソードを話すことで、みんなから質問が飛び交い、友達や恋人との距離がグッと近づくかもしれませんね!
プロポーズの言葉やシチュエーションを発表する
新婚さんや、婚約したばかりの友達にしたくなる罰ゲームですね。
プロポーズは男性にとって一大イベント。
きっと練りにねった、普段は見せないかっこいい言葉や演出をしているはず!
周りとしてはぜひ聞きたいですが、本人にとっては恥ずかしいことこの上ないですよね。
しかしカップルやご夫婦によっては、女性の方からの逆プロポーズだったりするかも?
メンバーが独身ばかりの時は「理想のシチュエーション」を語ってもらうのもオススメですよ!
【右左どっち?】3つまとめて罰ゲーム

右と左のどっちの罰ゲームを受けるのかを選んでもらい、その選んだ罰ゲームを同じタイミングで受けるという内容です。
提示されるのはハリセンやケツバットなどの道具を使った罰ゲームで、道具によって苦しさが変わってきます。
ここでポイントなのは、後ろで道具をかかげてどちらにするのかを選んでもらうので、ターゲットからは道具が見えないこと、選んだ後に入れ替えてもばれませんよね。
ターゲットがより苦しむような組み合わせなほど、その場も盛り上りそうですね。
ウインクをして投げキッス
アイドルのパフォーマンスとして、客席に向かってのウインクや投げキッスは定番の動作かと思います。
そんなウインクや投げキッスを、アイドルでもないのに全力でやってもらうという罰ゲームです。
やっている本人だけでなく、やられた側も恥ずかしく感じてしまうので、罰ゲームの対象が複数の場合はお互いに披露しあうパターンもオススメですよ。
恥ずかしさに耐えられなくなって動きが小さかったらやりなおし、誰もが納得する全力のアピールを実行してもらいましょう。



