6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで
卒業シーズンが近づくと、在校生の方は「6年生を送る会」でどんな出し物をしようか頭を悩ませるのではないでしょうか。
せっかくなら、会場全体が笑顔になるような面白い企画で、6年生の先輩たちを送り出したいと思いませんか?
ダンスや劇、楽器演奏などの定番の出し物でも、ちょっとした工夫を加えるだけで印象がガラッと変わります。
この記事では、6年生を送る会で披露したい笑いあり感動ありの出し物のアイデアを紹介していきます。
卒業する6年生のことを思いながら準備してみてくださいね!
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6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで(21〜30)
スケッチブックリレー

複数人で言葉をつなぐメッセージリレーは、感謝と激励を伝えるすてきな出し物です。
用意するものがスケッチブックとペンだけというお手軽さも人気のひとつですね。
こちらのメッセージリレーは、その場でおこなっても良いですし、事前にリレーの様子を撮影したものをスクリーンに流しても良いでしょう。
または、その2パターンを組み合わせても楽しいかも。
6年生を送る会は、普段なかなか伝えられない気持ちを伝える絶好の機会です。
少し気恥ずかしいメッセージも、メッセージリレーに込めて伝えてみましょう!
パントマイムショー

魅力のあふれるパントマイムショーのアイデアを紹介します!
言葉を使わず、体の動きだけで物語や感情を表現するパフォーマンスは、想像力や表現力を刺激します。
コミカルな動きや驚きの演出に、自然に笑顔が広がり、見る人をぐっと引き込みますよ。
舞台の世界に入り込みながら、体の動きで物語を理解する楽しさや、非言語で伝える面白さを感じられるのもオススメのポイント。
子供たちにとっても、日常ではなかなか味わえない表現の世界を体感できる貴重な時間になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで(31〜40)
ポンポン文字

チアリーディングといえば、チアの衣装をまとった数人が「ダンス」や「ジャンプ」、組体操のように人を乗せたり飛ばしたりする「スタンツ」を取り入れた競技のこと。
そろった衣装と息の合った動き、鮮やかな色のポンポンなどが印象的ですよね。
ジャンプやスタンツに張り切って挑戦するのも良いですが、かなりの練習が必要。
本格的なチアが難しいときは衣装とポンポンをそろえてダンスするだけでも十分にカッコイイパフォーマンスになりますよ。
動画のようにポンポンで文字を作るのもすてきです。
和太鼓演奏

舞台で披露する出し物をお探しなら、和太鼓演奏はいかがでしょうか?
和太鼓演奏は迫力があり、かっこいいパフォーマンスなので、やってみたい!
という子も多いと思います。
みんなで一緒に取り組むことで、チームワークも強まるでしょう。
和太鼓演奏をしっかりとやり遂げる姿を見せれば、卒業生も「これなら任せられる」と安心してくれるのではないでしょうか。
太鼓の練習は体力作りになり、集中力もアップするので、ぜひ検討してみてくださいね!
思い出スライドショー

子供も大人も楽しめる思い出スライドショーのアイデアです!
写真や動画を使うことで、日々の遊びや行事の中での子どもたちの成長や笑顔の瞬間をギュッと振り返れます。
ご家庭でも家族と一緒に見ながら「こんなことがあったね」と思い出話を楽しめるのも魅力です。
作るのも簡単で、1年間や6年間の写真を並べるだけで、笑顔や出来事がいっぱい詰まった作品になることでしょう。
また、子供や保護者、先生たちへの感謝や記念の気持ちを改めて感じるきっかけにもなります。
送る会の場で流せば、温かい雰囲気になり、子供も大人もみんなで盛り上がれますよ。
笑点
テレビ番組『笑点』をご存じでしょうか?
出演者がテーマに合わせて大喜利おこない、座布団の枚数を競うといった内容です。
送る会で笑いを取り入れた出し物をお考えなら、学校にまつわる事をテーマにして、笑点を披露してみるのはいかがでしょう。
笑点は司会者と演者に分かれておこないます。
進行役となる司会者は先生にお願いしても良いかもしれませんね。
笑点ではみなさん着物を着ているので、カラーポリ袋などで似た衣装を作ってみると良いでしょう。
笑点を知っている人なら、それだけで何をするか分かると思います!
ハンドベル演奏

ハンドベルの演奏は、日ごろの感謝や「これまでありがとう」の気持ちを音にのせて届けるのにオススメ!
みんなで息を合わせてベートーヴェンの「歓喜の歌」を演奏すると、一つひとつのベルの音が重なり、会場にやさしく温かいメロディーが広がります。
その音色には、一音ずつ丁寧に鳴らすことで、達成感や仲間とのつながりや感謝の気持ちを感じながら、心を込めて6年生に気持ちを届けられるはず。
聴く6年生も、心がひとつにつながる、温かく忘れられない送る会のひとときになるでしょう。




