忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ
忘年会や新年会の余興、何を披露するか迷っていませんか?
定番の出し物もいいですが、ちょっと視点を変えて大道芸のパフォーマンスに挑戦してみるのはいかがでしょう。
実は大道芸には、宴会の場を盛り上げる要素がたくさん詰まっているんです!
この記事では、会場の雰囲気や自分の得意分野に合わせて選べる、バラエティ豊かな大道芸のアイデアを集めました。
多くのパフォーマンスには練習が必要ですが、しっかり練習して、安全に配慮しながら、忘年会や新年会では周囲を驚かせてくださいね!
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忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ(31〜40)
リングジャグリング

ジャグリングにはさまざまな道具が用いられますが、こちらはリングを使用したジャグリングですね。
3つのリングを宙に投げてキャッチするパフォーマンスです。
リングは縦向きを意識し、頭上に投げると良いでしょう。
落下地点やスピードを計算し、なるべくキャッチしやすい場所に投げるのがコツですよ。
「フィンガースピン」「バッククロス」「ショルダースロー」など、さまざまな技が紹介されていますので、初心者の方もぜひ挑戦してみてください。
ワンマンバンド

バンドといえば、ボーカル、ギター、ベース、ドラムスなど……3人〜4人編成がベターですよね。
この「ワンマンバンド」は、それを全て一人でやってしまうというものです。
手にはギターを持ち、口元にはハーモニカがセットされ、そして背中にはドラムセットを背負っています。
足踏みする事でハイハットやスネアドラムが動くようになっているみたいですね。
見た目も面白く、登場した瞬間から盛り上がりそうなパフォーマンスですよ。
バトントワリング
バトンを回したり空中に投げる「バトントワリング」を宴会で披露してみませんか?
室内で披露するのが難しそうなイメージがありますが、実は手元でみせる技も多いんですよ!
こちらでは初心者の方もトライしやすい、初級バトンの技を紹介しています。
バトンを回転させながら肩や腕を移動させる姿は優雅のひとこと。
よければ参考にして、練習してみてくださいね。
バトンを回転させる事に慣れたら、音楽とダンスも取り入れてみましょう。
フラッシュモブダンス

プロポーズやパーティーなどの余興に思わぬ感動を呼ぶフラッシュモブは、捨てがたい芸の一つですね。
勇気のある方には特にオススメ!
ダンスがメインですので、その他の余興よりは練習期間が必要です。
ダンス経験者が何人かいれば、頼もしいですね。
会社の集まりなら若手チーム、ベテランチームなどにわかれて実施するのもいいかもしれません!
ヒゲダンス

ダンスはリズム感がないので、人前でなんてできない!
という人には、往年の「ヒゲダンス」をオススメします。
難しくて面倒な振付も、覚える必要はいっさいありません。
しかも1人、2人と少ない人数でも可能なので、手軽にできそうですね。
ネタの最中にゲストをサプライズで呼び込んで、笑いを誘ったりしてみてもおもしろそうですよ。
忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ(41〜50)
二人羽織

余興や宴会で伝統的に親しまれてきた二人羽織。
前の人が布を羽織り、背後の人が手役となって動きを操作します。
飲み物を飲ませようとしたり、食べ物を食べさせようとしたりするシーンでは、手の動きのぎこちなさが笑いを誘うでしょう。
口元を外したり、大げさに動かすなどのアドリブを効かせるとさらに盛り上がりますよ。
観客が一緒になって声をかけたり、動きのアドバイスを送ったりすることで、より一体感のある時間を楽しめるでしょう。
和の雰囲気がただよう場面にぴったりなアイデアです。
紙切りパフォーマンス

1枚の紙にハサミを入れていき、最終的にとある形が完成するというパフォーマンスです。
下書きのない紙を回転させながら大胆にハサミを入れていく姿、それでいて細かい形が作られていく工程から何ができるのかというわくわくとした気持ちが高まりますね。
工作ではなく、寄席で披露されていたパフォーマンスだという部分も意識したいポイントで、紙切りがどのようなものか、現在はどの部分を切っているのかといったトークも意識しましょう。
下書きがない状態で切っていくからこそ、作るものの形をしっかりと思い描くこと、繊細なハサミの使い方が重要なパフォーマンスですね。
アニメーションダンス

アニメーションダンスはまるでコマ撮りアニメのような、不思議な動きが特徴的なダンスです。
ロボットダンス的な精密さと、ストリートダンスのようなダイナミックさが合わさった感じ。
見る人を惹きつける魅力があるんですよね。
やってみるなら、まず動画で基本を学んでみてください。
練習を重ねれば、きっとステキなパフォーマンスになるはず。
舞台で披露すればみんなびっくりするかも。
アニメーションダンスの世界、一度体験したらとりこになっちゃうかもしれませんよ!
カンフーパフォーマンス

中国の伝統的な武術、カンフーのキレのある動きをパフォーマンスとして披露してみるのはいかがでしょうか。
カンフーは少林拳や太極拳などのさまざまな武術の総称なので、どの流派をチョイスするかも大切なポイントですね。
型として動きの流れが伝わっているものもあるので、動きの意味をしっかりと理解しつつ、キレのある動きを目指していきましょう。
音楽にあわせておこなえば迫力も加わりますし、リズムを感じながら一連の動きをこなしていけるのでオススメですよ。
ソロベース

路上パフォーマンスとしてはギターで弾き語りというのはもうどこかしこでも見かけるようになりましたが、ここで奇をてらってみるということでソロベースのご紹介です。
普段は淡々とベースラインを弾きボトムを支える役割で、あまり目立つことのないベースですが、和音を弾きながら歌ったりなどするととてもロマンチックな雰囲気が出せることはご存じでしょうか?
盛り上がって白熱している会場の緩衝材としてできたらとてもクールな印象になることまちがいなしです!




